2008年11月30日

もうすぐ1年♪?

この子たちが我が家に来て、もうすぐ1年♪?

実はこの子たちは、愛護センターから譲り受けた子供たちです。

過去にどのような事情があっても、大事な命です、少しでも

その命が救えるなら、一緒に暮らしていけるならと思い動物好き夫婦

が微力ながら、二人を預かりました^^

本当に明るく素直な子供たちです。

逆に、こちらが癒されて助かっています^^; 

2008年11月20日

そして現在は?

新薬「レベミル」のお陰で、ルーズな私でもなんとAIC6.9に到達いたしました^^
生活改善全くしていません^^; 自慢になりませんね^^;
主治医は運動すればもっといい結果がでますよ!!
と、わたしをさりげなくいさめます。
目標を6.5においていますのでこれからの自己管理しだいですね。
頑張ります^^

2008年11月19日

これがレベミルです^^

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これが、その新薬レベミルです。
この薬に出会うことがなければ、この日記も無かったでしょう^^
感謝、感謝!!

2008年11月18日

新薬との出会い

これは入院しなければ分からなかったことです、また、主治医の交代による成果ともいえるでしょう。
暁現象が分かってから、主治医と2人3脚で何とか下げる手段は無いものかと、思考錯誤していました。
そのころ、新薬が日本で承認されたばかりという「レベミル」という薬を教えてもらいました。
主治医より、日本の臨床データが不足しているので保障は出来ないがどうしますか?
との質問に、即座に「お願いします」と答えました。
とにかく、藁をもつかむ思いで投与してみようと思いました。
効果の期待できる時間が3?8時時間後ということで、就寝前に投与すればちょうど朝に効くのでは? 
という、主治医の判断でした。
お陰で・・

2008年11月17日

不幸中の幸い??

14日間の入院のお陰で、色んなことが分かりました。
なによりも良かったのは、朝の高血糖の原因です。
糖尿病独特の呼び名で、「暁現象」という症状です。
明け方に、血糖値があがるという特異体質らしく、まれに、このタイプの患者がいるらしく、私もその1人でした。
どうりで、就寝前の血糖値がよくても朝になると必ず上がっていました。
もう、この病のベテランの年数になっていましたので、落ち着いて自己分析することが出来ました。
そして、運命の出会いが・・・

2008年11月15日

また入院!!

今年の会社の新年会、悪夢でした。
ついつい、焼酎のロックをグビグビと飲みすぎました^^;
どうやって帰ってきたのかも分かりません。
翌朝、めまい、吐き気、1日寝ていました、が翌日、改善の兆しも無く
歩けない状態、119で主治医の病院へかつぎこまれ・・・
またもや緊急入院、最悪の自体に・・・
単なる、二日酔いが治らないのかと思いきや、検査の結果ケトン体の異常分泌、またもや、高血糖障害、なんとも情けない・・・
14日間の入院となりました。
そこで、病院側も主治医の切り替えに、糖尿病の専門医に代えてくれました。

2008年11月13日

また転職!?

とにかく3年勤めました。
体調不良を理由にまた転職、こんどはランクを落としプライドを捨てての
再就職、ここが最後の砦、後がない、環境はとりあえずOK。
病気のことも告知してある、ここで再起できなければもう無理だろう。
自分でもよく分かっているつもりです。
今年の1月までは・・・

2008年11月11日

転職をしてはみたものの

転職をしてはみたものの、何故か前の仕事よりハードな職場になりました
休みもろくに取れず、形ばかりの管理職・・・
話が違うじゃないか!  と怒ってみても後の祭り、とにかく働くしかない、やはり案の定また職場環境のせいにして血糖コントロールが出来ず、
合併症の不安に悩ませながらの毎日・・・
コントロールできないのは自業自得、分かっているのに弱い意志・・

2008年11月10日

責任転化

そんな、こんなで1年の月日が過ぎてゆきました。
主治医もたまりかねて、「早く、AICを7.0くらいにしないと合併症の危険がある」と告知されました。
そこで私の口から出た言葉は、「職場の環境が悪いのです、仕事を変わります」でした、本当は自分の意思が弱いだけなのに・・・・
そして、本当に私は仕事を変わりました、しかし、その結末は・・

2008年11月 8日

お酒の誘惑

退院して1ヶ月ぐらい立つと、血糖コントロールは良くないのにもかかわらず、仕事柄お酒を飲む機会が多いので控えてはいたのですが、ひいきのお客に誘われるとつい飲みにいってしまいます。
断ればいいのに、理由もあるのに、・・・・
そんな日々が多くなり、AIC11.0のまま下がりませんでした。
糖尿病とは、合併症にならない限り痛くも、かゆくもない病気です。
はめをはずしたツケは必ず訪れることは承知しているはずなのに・・・

2008年11月 6日

食べても太れない現実

発病後、体重は82kgから65kgに減りました。
体が軽くなっていいように思えますが、実際はそうではないのです。
体重が減るということは、体力もその分衰えるのです、ましてや私の場合は、病気のせいで1ヶ月で17kg痩せました、立っているだけで体がふらつきました。
このままでは仕事に支障をきたすので、太らなければと思ったのですが食べても、食べても、太れませんでした。
体が、人工のインスリンになれていなかったせいだと思います。

2008年11月 5日

困難な両立

退院後、すぐに職場に復帰しました。
しかし、45日間という入院生活の為、体は思うように動いてくれません。
ましてや、慣れないインスリン自己投与と血糖コントロール、悩みました
突然、くる低血糖による体の震え、めまい、しびれ、糖分補給によるリバウンドの高血糖、どうすればいいのか?
気がつけば、ヘモグロビンAIC12.0、最悪の状態、正常値の2倍以上
それでも仕事はやめられない、ジレンマ・・・

2008年11月 3日

発病!!

もう、8年になりますか・・・
もうすぐ桜が咲き始めようかという季節でした。
仕事で部下と2人で徹夜の残業をしているときでした、急に鼻声になり
風邪の引き始めかと思い、今晩は冷えるな?、などと部下と話をしていました。

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2008年11月 1日

入院!!

それからすぐに近くの病院に診察にいきました。
そしたら案の定、血糖値360 「ケトアシドーシス」と診断され、糖尿病性高血糖障害、とのことでした。
その場で緊急入院、血圧も200を超えていました、少しやばい状態だったそうです。

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